出展予定団体のご紹介
9・21チャリティ・ライブコンサートに出展予定団体のひとこと紹介です。こちらに届いたものから、順番にご紹介します。
シビックアクション千葉は、環境と人権をテーマに主に千葉県内を中心に活動しています。最近では、「パレスチナへのまなざし」と題した連続企画、パレスチナ映画の上映会、写真展などを開催しています。
9月21日は、パレスチナのビール・タイベビールを販売します。イスラエルの占領によってまだまだ苦しい生活をしいられるパレスチナですが、ビールの販売で村おこしに協力したいと思っています。パレスチナの平和を願いつつ、ビールで喉を潤してください。美味しいと評判のビールです。
「ジュマ」という言葉を聞いたことがありますか? 日本ではほとんど知られていないバングラデシュの少数民族です。彼ら/彼女らはチッタゴン丘陵地帯に住む先住民族ですが、バングラデシュの多数民族・ベンガル人からの迫害を受け、土地を奪われています。
ジュマと歩む会はチッタゴン丘陵での和平推進を見守るとともに、日本に政治亡命している在日ジュマ人の難民認定取得をサポートしています。
チャリティ・ライブコンサートでは、ジュマ人が丹誠込めて織り上げた布やマフラー、巻きスカート、エコバッグなどを販売します。冷やかし大歓迎! 是非のぞいていってください!
憲法を活かす会
憲法を活かす会は、1996年に「総評や社会党がなくなったら、平和運動が危ない。自分たちの手で平和を守り、護憲の運動を続けていこう」と各地で護憲の運動を担ってきた仲間が連絡を取り合い「千葉県憲法を活かす会」として結成しました。
2003年には、各地にできた地域の活かす会の連絡組織として「憲法を活かす会・千葉県協議会」に再編しました。県活かす会は、各地区への資料や情報の提供など、地域の活動がやりやすいように手助けをおこなっています。
2004年には関東の活かす会の連絡会を結成、関東各地の反基地闘争などとも連帯しています
月に1回、幕張海浜公園でのこぎりで木を切ったり、青空の下ままごとをしたりして遊んでいます。
禁止ばかりが多い子ども達をとりまく環境ですが自分の責任で自由に遊ぶ、という「冒険遊び場」の考え方をもって、イベントにも参加しています。
子どもの人権について考えるこのチャリティーライブでも人権を守るという事は具体的にはどうする事なのか、を考えながら誰とでも遊べる場所を拡げて、お待ちしてます。
DVを考える若者フォーラムinちば実行委員会
DVは大人の世界に限られた問題ではなく、若年層の中にも、相手と親密な関係ができると、相手を様々な形でコントロールしようとするデートDVの存在が注目されている。
そこで、若者たちが自分たちの問題として、「DVは犯罪となる行為をも含む人権侵害であること」「暴力とは何か」「相手を尊重する関係とは何か」等を考えることにより、若者へのDV防止の啓発を行う。
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